東海中学、新1年生の夏といえば「水練会」!
今年も実施されることになりました。
東海中学の水練会とは
毎年夏休みの前半(7月下旬)に行われる伝統行事です。
三重県伊勢市の二見浦で4泊5日で行われます。二見浦の海水浴場での水泳合宿です。
今年はコロナ空けという事もあり、去年と同じく2泊3日に日程を短縮、学年を2つの班に分けて日程をずらして行われる予定です。
水褌を着けて泳ぐ
水練会では「水褌」を着けて泳ぎます。(すいこん、と読みます)
分かり易く言うと「ふんどし」です💦
水着は着用できません・・・。
東海中学以外でも水褌で水泳合宿を行っている学校があり、開成中学、学習院中等科、巣鴨中学など、いずれも歴史のある伝統校で今でも行っています。
水褌の色は全部で9色!
東海中では各クラスで水褌の色が異なります。
全部で9色(草・緑・黒・紅・青・水・黄・臙脂・紫)の内1色の水褌をクラス単位で着けます。
昔は上記の色に加えて桃色?薄いピンク色もあったようで、かなり不人気な色だったようです💦
現在でも黄色などの薄い色は人気が無いようで、黒や青色が人気色だそうです。
色は担任が抽選で決めます
今年もA組からI組までの担任が集まり、水褌の抽選を行いました。
先生方も責任重大!
不人気の色を引き当てないよう、手を合わせて祈ったとか祈らなかったとか(笑)
上の子のクラスは濃いめの色でした🙌(色を記載すると身バレの恐れがあるため濁します)
水泳の授業は「水褌」で!
6月から始まる水泳の授業は水褌を着けて泳ぎます。(水着は着ません)
プールが始まる前の体育の授業で、水褌の結び方を習います。
器用な子、不器用な子、東海中は様々な生徒が集まっています。
本当に不気味な子もいるそうですが、体育の授業でしっかりと巻き方を練習しますし、万が一遠泳中に水褌が外れてしまっても、先生方が人目のつかない所まで誘導して直して下さるそうで、「何とかなりそう」とちょっと安心しました。
7月7日に「保護者説明会」があります。
親子共に初めての行事ですので、何を持って行くのか、どの様なスケジュールなのか気になるところですが、、、。
事前に保護者向けの説明会を設けてくださります。
私も参加する予定ですので、また後日ブログに記載したいと思います♪



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