今日は最近しみじみ感じている事を書きたいと思います。
以下、私の主観になります。
ママ友付き合いが苦手
私はどちらかといえば「八方美人」「来るもの拒まず去る者は追わず」なタイプです。
女の子同士で固まって行動する事があまり好きではありません。
お付き合いのつもりで輪の中に入りますが割り切っているため楽しいとは思いません。
ですので、ママ友と呼べる人は上の子で2人、下の子で1人だけです。幼稚園、保育園、小学校で知り合った人です。塾や習い事ではママ友は作らないと思っていました。
塾で出会ったママ友
そんな私ですが、上の子の受験が終わって振り返ってみると、塾のママ友がいて良かったなぁと思っています。
近すぎず丁度良い距離感を保ちつつ、同じ目的(受験)に向かって情報交換ができて、、、時にはお互いの子供や塾の先生の愚痴など、溜まったものを一緒に吐き出せる、そんなママ友に出会えて本当に良かったです。
上の子が馬渕教室に入室したのは2019年小3の秋でした。コロナ前だったので塾の保護会は塾に出向いて参加していました。
独りぼっちで参加した保護者会で偶然お隣の席になり、話の流れでLINE交換したママ友。
その後コロナにより、休校中の授業がzoomに切り替わったり、保護者会もzoom、他のお母様とちょっとした世間話をする機会もなくなってしまいました。
勉強をするのは子供自身です。
成績が伸び悩んだりしても、私が代わりに勉強するわけではありません。なかなか上手く子供のやる気や成績が伸びなかったり、塾の様子や今後の見通しなど、、、初めての中学受験で子も親も分からない事が多々ありました。
仲の良い小学校のママ友がいても、受験をしなかったり、通っている塾が違ったり、、、なかなか私のモヤモヤやストレスを理解してくれる人は周りにいませんでした。
受験生を持つ親御さんはけっこう孤独を感じるんじゃないかな、と思います。
馬渕教室で出会ったママ友に、ちょっとした疑問や悩みなど、塾の先生にお電話で問い合わせる程でもない事をLINEで相談できたのは、とても助かりました。
志望校も同じ東海中学だけど敵視するのではなく、良い意味でのライバルとしてお互いの子供達にとって何が良いのか、切磋琢磨できる間柄で受験期間を乗り切れました。
晴れて一緒に東海中学に入学でき、クラスは分かれてしまいましたが、入学後の煩雑な書類や持ち物の整理などを相談したり、今も変わらずお付き合いが続いています。
・・・子供同士はそれほど仲良くはないんですけどね💦
ママ友が沢山いればいいとは思いません。
女の人が集まれば集まるほどトラブルも増えると思うので((+_+))
同じ塾で同じ志望校、節度を守ってくれるママ友に出会えた事に凄く感謝しています。
このご縁は大事にしたいと思います。。


