今日は6年の年末年始について書いていきます。(2022年、6年生の場合)
年末年始は休校でした
馬渕教室は年末年始は休校となります。
実際上の子の場合、2022年12月29日~2023年1月3日まで、
6日間も塾がお休みでした。

年始については、NKクラス(灘・開成クラス)のみ、お正月特訓がありました。
SSST、T、Fクラスは6日間がっつりお休みでした💦
年末年始をどうやって過ごしたか
年末年始のお休みの間、もちろん宿題が出ます。
その中で、いつもの宿題と違ったのは、年明けに「実際の入試と同じ時間帯で過去問を解く」という宿題が出たことです。
なぜ入試と同じ時間帯で過去問を解くのか
普段塾で過去問をやるのは、夕方からの授業の時間、または、日曜特訓など、午前中でも遅めの時間帯が殆どです。
塾の先生のお話やネットの情報によると、朝起きてから3時間後が「脳が最も働くゴールデンタイム」なんだそうです。
学校も塾もお休みの間に、実際に試験会場に行くまでの時間を遡って起床し、実際の試験の時間割に沿って過去問を解くことで、当日のシュミレーションにもなりますし、過去問の得点がいつものように取れるかの確認にもなります。
朝は脳にエンジンがかかりにくいので、我が子にとって何時間前に起床し、試験に望むのが良いのかを確認できます。
また家族にとっても、起床後、朝ごはんを食べさせ、送り出すシュミレーションにもなります。
実際に過去問をやったのか
馬渕教室の先生には内緒ですが…
年明けに過去問はやりませんでした。
代わりに12月29日に一年分をやり、残りは他の日に1科目ずつ分散してやりました。
6日間もの休校に「そんな長期間、自宅で勉強出来るのか?」との不安が拭えず💦
色々悩んだ末、「個別教室のトライ」の「年末年始特訓」に行っていました。
馬渕教室は12月29日~1月3日までお休み(6日間)
個別教室のトライは12月30日~1月3日までお正月特訓(5日間)
6日間のお休みの内、5日間を個別に委ねました。
なぜ個別を申し込んだのか
上にも書きましたが、6日間、家族もお休みで家にいる中、上の子一人だけがお休みモードもなく集中して自宅学習は難しいと思いました。
また、上の子が集中して勉強できるようにと、
下の子を連れて毎日出かけるのも、コロナやインフルの感染リスクを考えると躊躇します。
あれこれ悩んだ結果
「年末年始に勉強出来る場所をお金で買う」事にしました。
もちろん、図書館やレンタルの自習室など、他に手立てはないか模索しました。
図書館であれば無料で利用できますしね。
しかし図書館はどこも年末年始は休館。
レンタルの自習室は、小学生が一人で5~6時間利用するのは精神的に負担がかかる。
という訳で年末年始の選択肢から外しました。
候補は他にもあったけど
名進研のお正月特訓も最後まで候補に入れていました。
お電話で「他塾の生徒でも参加できる」ことも確認しました。
最終的に名進研を選ばなかった理由は「志望校でクラスを選んで下さい」と言われたから。
参加する子供の成績(偏差値や過去に受けた名進研のプレの得点)とは関係なく、
自身が志望する中学を対象としているクラスを選んで良いと。
と言うことは、例えば東海中のクラスに、偏差値帯が全然届いていないお子さんも受け入れる=偏差値帯の層が広い→どの偏差値帯の子に照準を当てた授業になるの??
と疑問と不安が残ったのです。
また、授業の内容は、過去問や予想問題を解いて解説を受けるとの事でした。
であれば馬渕教室でやる志望校別特訓とほぼ同じような内容で、しかも既にやったことのある過去問をやるだけになるかもしれないと思いました。
またお正月は、特訓終了後に自習室を使う事が出来ないとのことでした。
名進研は、、個人的にはとても安心して子供を預けられる塾だと思っています。
上の子はパズル道場とグリムスクールでお世話になっていましたし、「小2の学力診断」を受けたり、
当時は夏休みに様々なイベントや講習などがあり、お友達を誘ってよく参加していました。
また、現在下の子も現在パズル道場でお世話になっています。
後日書きますが、下の子は年明けの「小2の冬期講習」に参加もするくらい、名進研の先生方が大好きです。
とても面倒見が良く、先生も上手に生徒を褒めて下さるので、個人的にはとても安心して子供を預けられる塾だと思っています。
しかし、今回はご縁がなかったのかな、と名進研は選択肢から外すことにしました。
個別教室のトライの年始特訓について
いつ頃申し込みをしたのか?
5日間のカリキュラムの内容は?
などなど
詳細について、次回まとめたいと思います。

