今日は下の子(小2)の通信教育について書きます。
Z会の通信教育
下の子は小1から「Z会の小学生講座」をとっています。
タブレットコースではなく、従来のテキストで学ぶコースです。
幼児期は二人とも「こどもちゃれんじ」を受講していました。
小学生なってから、上の子は「スマイルゼミ」(小3で馬渕教室に入塾したため解約)、
下の子は「Z会 小学生コース」を
それぞれスタートしました。
夜な夜なタブレット教材を検索する日々
上の子が「スマイルゼミ」で問題なく進めていたので、
当初は下の子も同じく「スマイルゼミ」
もしくはスマイルゼミに代わるタブレット教材で学習しようと考えていました。
「スマイルゼミ」が上の子で相性が良かったとしても、下の子にも合うかどうかは分かりません。
下の子に合いそうなタブレット教材がないか、とにかく、夜な夜なスマホで情報チェックをしていました。
タブレット教材を選択しなかった理由
我が家には上の子が使っていたスマイルゼミのタブレットがまだ置いてあります。データもそのまま残しています。
ある日、試しに下の子にスマイルゼミをやらせてみました。
そしたら、なんと、1つタップする度におっかなびっくりな様子💦
そう、下の子は機械オンチだったのです。
それでも操作方法を教えれば出来るようになるかな、と何度かやらせてみましたが、
一向に操作を覚える気配もなく、科目によって画面の構成が違うだけで触って試してみようともせず、全て私に確認しないと先に進まず💦
操作する度に呼ばれ、
答えを入力し採点する度に「これで合ってる?」と聞かれ…しかも上手く操作出来ないことに腹を立て癇癪を起こしてしまい💦
上の子の時のように、
学校から帰ったら、こちらから声かけせずとも子供が自らタブレットで勉強を進め、間違えた問題は教科書や辞書で確認し、どうしても分からない時にだけ親に相談して貰い、
私は家事の合間にチラッと勉強の様子を覗くだけ。
時間がある時は親子で計算バトルを楽しんで…なーんて、甘い考えでした。
「勉強どころか操作まで一緒についてやらなくちゃいけないなんて(汗)これは非常に困った💦」
結果、母の方がギブアップしてしまいました。
タブレットは「ある程度自分で学習をすすめられる子」に向いているという事に、初めて気がつきました。
ずっとそばについて一緒にやることになるのなら、タブレット操作のストレスが無いテキストの教材にしようと方向転換をしました。
ただし学年が上がるにつれて、徐々に子供だけでもやれるようになるだろう(なってくれないと困る💦)と思い
- 「テキストかタブレットか選択ができ、学年の途中からでも変更可能」
- 「下の子は集中力に欠けるため、色々なキャラクターが出てきたりせず、あれこれ目移りしないシンプルな教材」
この条件に合ったのが「Z会」でした。
早速おためし教材を取り寄せました
まずは実物を見てみたい!と思い「おためし教材」を取り寄せました。
資料請求のバナー「資料請求はこちら」をクリックし、必要事項を入力し申し込み完了。
数日でZ会の通信教育についての分かりやすい資料が届き、「おためし教材」も同封されていました。
下の子と一緒に「おためし教材」に挑戦したところ、「これやってみたい!申し込みして!!」と、喜んで問題を解いていました。
正直、下の子は上の子に比べるとお勉強の面での地頭はあまり良くありません。普段の学校の宿題でもつまずく事があり、一人では完結できず私と一緒にやったりします。
親(主に私)がお勉強を見てあげるなら、「保護者用の解説」が同封されるZ会の通信教育は非常に助かります。
「正解に向けてのプロの解説」が記載されているので、子供に説明する時に「親の自己流の解説」にならずに済みます。
上の子が塾に通っているのを見て感じたことは「正解へのロジックが分かりやすく解説されること」がいかに大切かということでした。
分からない問題を試行錯誤して答えを導きだす根気強さは当然必要ですが、
基礎学力の定着や、ある程度までの応用力は、
最初はスムーズに吸収できる環境(解法)を与え、
次に自分なりに試行錯誤する方がと考えてます。
最初にきちんと基礎が刷り込まれれば、応用まで導きやすくなります。
次回は実際にZ会の通信教育を始めてみて感じたことなどを書きたいと思います。


