前回→中1 通信教育はどこにしようではZ会、進研ゼミ、スタイルゼミの3社の資料請求をしました。
いずれもタブレッ学習なのですが、正直、本当は紙のテキストが良いです😟
でも、中高一貫校の場合は学校によって授業進度に差があります。
東海中の場合も、
例えば理科の場合、教科書は検定教科書を使用しますが、単元毎で授業が進みます。
簡単に言うと、単元毎に授業を進めています。
「生物」であれば、「生物のみの内容で」中1~中3までを進めて行くので、同じ検定教科書を使っている公立中学で1年生の内容を教わっている時に、東海中は2年生の内容を教わっていたりします。
自宅学習しようとなると、中1~中3までの内容をオープンカリキュラムで提供してもらわないと出来ないですね。
全てを紙の教材で送られたら、それこそダンボール何箱分💦タブレットじゃないと無理ですね😅
進研ゼミに決めた理由はタブレットの操作性
どの通信教育も一長一短で、かなり悩みしたが、やはり最後は「タブレットの操作性」が決め手となりました。
タブレットと言えばスマイルゼミじゃん!と思われる方も多数いらっしゃいますが、スマイルゼミが「体系数学」に対応していないところが落選理由です。
9教科もいらないけど
進研ゼミは9教科コミコミですが、正直そんなにいらいないんですよね。
我が家が自宅学習で絶対にやらせたい教科は、「数学と英語」です。
もちろん他の教科もしっかりと勉強して欲しいですが、欲張らず、まずはこの2教科の取りこぼしを無くしたい!
なので、上記2教科以外、国語などの主要教科はやるかもしれませんが、副教科は手を付けない可能性が高いです。
Z会と進研ゼミの難易度で悩んだ
Z会の方が良問揃いというのは、現在小3の下の子のZ会のテキストからも一目瞭然です。
問題数は少ないですが、算数や思考・表現力のテキストは、じっくり考えて解く問題もありますし、
国語の読解の文章もかなりレベルが高いです(なので親も一緒に取り組まないと先に進めない問題が出てきます💦)
「ちょっと難しいな💦」「難しいけど解説を見れば解くことができた!」のレベル感で勉強をした方が良いと思うので、Z会の問題を自宅学習でやってくれたら安心感があります。
一方、進研ゼミは「ハイレベル」と「スタンダード」から選べます。
体系数学を使っている学校の場合は「スタンダードの中で体系数学タイプ」を選ぶか、「ハイレベル」を選びます。
今回我が家は「ハイレベル」を選択しました。
進研ゼミの中高一貫スタイルは最低4か月継続でタブレットが実質無料
Z会のタブレットも12か月一括払いで専用タブレットが実質無料のキャンペーンをしています。
でもね、Z会のタブレットの操作性、色々な方が上げてくださっている情報を一言にまとめると「まだまだ改善の余地あり」です。
<Z会の専用タブレット、改善して欲しいなと思う点>
・問題と回答の選択肢の画面が2ページに分かれる
・タブレットに書き込んだ文字の認識に時間がかかる。または文字を認識しない。
元々、積極的に自宅学習をしたいと思っていない子に上記のように操作上のストレスがあると、絶対に継続してくれないと思うのです。
全てのタブレット教材を並べて一緒にためして検証してみればいいのでしょうが、日々バタバタ過ごしている中でそんな余裕はありません。
自宅学習の習慣をつける所からスタートします
中学受験が終わり、塾に通わなくなって「こんなにも勉強しなくなるんだな」とビックリしています。
もちろん、予習、復習を全くやっていない訳ではありません。
机に向かう時間が、平日は平均15分、土日は平均1.5時間・・・声をかけてこの状態です。
小学校の低学年の時のように、まずは自宅学習の習慣をつけるところから再スタートですね💦
おそらく向こう4か月以内にZ会の専用タブレットが劇的に改善される事はないでしょうから、
まずは進研ゼミでタブレット教材を試しつつ、問題の質も見極めつつ、いつかZ会の専用タブレットの機能が改善された時には、本人が望めばZ会に変更しようと考えてます。
次回は、進研ゼミから届いた教材等を紹介ができればと思っています♪


