12月24日(土)~12月27日(火)で、「馬渕教室の冬期体験学習」に参加してきました。
馬渕教室には「冬期講習」と「冬期体験学習」があります
馬渕教室には、①「冬期講習」と②「冬期体験学習会」があります。
この2つの違いについて、書いていきます。
①馬渕教室の冬期講習
馬渕教室に通っているお子さんは、「冬期講習」に参加します。
馬渕教室の季節講習は、原則全員参加です。
なぜなら、冬期、春期、夏期などの「季節講習」は、「通常授業と同じようにカリキュラムが進む」からです。
授業のある曜日や開始時間が、普段と違いますが、基本的には通常授業と同じくカリキュラムが進みます。
ですので、季節講習に参加しないと、授業に遅れをとってしまいます。
また、それまで受けてきたカリキュラムの「復習」も並行して行われますので、
特別な事情がない限り、季節講習に参加することとなります。
②冬期体験学習とは
上で書いた塾生の参加する季節講習の他に「体験学習」があります。
こちらは、これから馬渕教室に入塾を考えているお子さん向けの講座になります。
以前→馬渕教室を選んだ理由にも書きましたが、この「体験学習」の最終日に受けるテストが入塾テストとなります。
体験学習に参加する前に「学力診断テスト」を受ける必要があります。
「学力診断テスト」の実施日は教室により違いますが、どうしても都合がつかない場合は、決まっている実施日以外でも日程を調整していただけますので、一度相談してみてください。
体験学習の内容
3日間、算数と国語を1コマずつの授業を受けます(1コマ70分)
4日目は「テスト」のみを行います。
授業はテキスト(冊子)を使って進めます。テキストは国語と算数が一緒になったもので、それを1冊用意してくださいます。
算数の授業は、毎回授業の初めに「計算トレーニング」のテストを受けました。全部で30問あり、1問1点です。
国語は「漢字・語句(ことばのきまり)」のテストを受けました。国語は前日に習った授業の内容を元に出題されます。
どちらのテストも得点に応じて「金賞」「銀賞」「銅賞」など賞をつけてもらい、教室の前に名前と一緒に貼りだされます。
お友達同士で参加した子や、負けず嫌いな子にはとても刺激になる試みで、
実際に今回参加した下の子も「明日は絶対金賞を取る!」と意気込んでました。
そして、毎回宿題が出ます。翌日に提出しなくてはいけないため、初めて塾の授業を受けたお子さんには大変に思うかもしれませんが、2日目には慣れると思います。
授業の後は、「宿題教室」も用意されています。「宿題教室」は授業後に自習室に移り、宿題をやることがでます。時々先生が見回りに来て、分からないことを質問できます。
「宿題教室」は任意参加ですので、授業後は残らず帰宅しても大丈夫です。
体験学習には特典がある
体験学習に参加し、最終日のテストで基準点をクリアすると、入会資格が得られます。そして「入会金無料」や「〇月分の授業料無料」などの特典を受けられます。
例えば、新4年生で3か月分の授業料と入会金が無料のタイミングだった場合、合計10万円くらいがタダになります。(授業料の無料期間は変動がありますので、ご入会前に必ずご確認ください)
もしも馬渕教室に入塾されたいと思っている方は、この「体験学習」の時期を狙って申し込みをされると良いと思います。
冬期体験学習に参加して良かった
下の子は上の子と違いとてもコミュニケーション能力があります。
初めて会うお友達ともすぐに打ち解けられるし、チャレンジ精神もあるため、新しいものに目がありません。
が、長所=短所にもなり・・・目につくもの全てに反応し、すぐに手を出す癖があります。
そう、「落ち着きがない」「飽きっぽい」「授業中でもお友達とおしゃべりに夢中になってしまう」性格なのです。
そんな子が塾で授業を受けるのは正直難しいのではないか、また私語に厳しい馬渕教室なので、先生に叱られて塾アレルギーになってしまったらどうしよう、など、本人より親の方が緊張してしまいました。
やはり少しの私語はあったものの、授業では積極的に手を挙げ、毎回のテストもとても良い点数を取っていました。
普段は学校の宿題も全然手を付けたがらず、何なら親が答えを教えてくれるまで筆を進めないというダメっぷりなのですが💦「宿題教室でやる」と、自主的に残って宿題をやり、丸付けまで終わらせていました!
初めて一緒に授業を受けたお友達ともすぐに打ち解け、最終日が終わった今も「また行きたい!!」と言っているくらいです。
今年の冬休みは少し長めで「どうやって過ごそうかな」と思っていましたが、「馬渕教室の体験学習」に参加し、充実した冬休みのスタートをきれたと思います。

