愛知県在住の二児のママです。
私立中学受験や習い事など、子育てについて綴っています。

Rainbowをフォローする

愛知県(東海地区)で私立中学受験を決めた理由②

前回愛知県(東海地区)で私立中学受験を決めた理由①を書きました。

今回も引き続き私立中学受験を決めた理由についてお話します。

まずは私立中学と公立中学の大きな違いについて。

私立校は、公立校のように文科省の指導要領の制約を受けないところです。私立中学では効率の良い中高一貫カリキュラムを組むことができます。

多くの私立校では中高6年間で学ぶ内容を5年間で先取り学習をし、残りの1年間は大学入試問題の演習などに専念することができるカリキュラムになっています。

学校ごとに明確な「建学の精神」と独自の「教育理念」があり、それが校風や学校のカラーとなっています。説明会や学校見学に行くことで、子供に合いそうな学校とそうでない学校が肌で感じることができると思います。

例えば地元の公立中学が荒れていたり、何かしら通わせる事に不安がある場合でも、住んでいる地域で進学する公立中学は決められてしまっています。

私立中学の場合は、子どもに合った校風の学校を自ら選択することができます。

志望校に受かれば、各校の理念にのっとった教育環境で6年間(中高一貫校の場合)を過ごすことができます。 授業では、高度な内容を教えるだけではなく、実験や観察、ディスカッション、プレゼンテーションなど、思考力や判断力、表現力を身につけたり、海外語学研修など、様々なカリキュラムが用意されています。このように公立中学校ではなかなか経験できない機会が豊富に用意されており、子どもの視野を広げることができると思います。

もし公立中学に通いながら私立中学のような経験をさせてあげようとしても、個人ではなかなか出来ないと思います。やはり級友と共に様々な経験をしたり、同じ学力の仲間と切磋琢磨して勉学に励むことができるのが魅力と感じました。

上の子も「学校説明会」などに参加する機会を通じて私立中学に魅力を感じるようになったため、受験することを決めました。

タイトルとURLをコピーしました